Scratch2 : Make a Maze!

プログラミングを学ぶアクティビティ2回目は、Scratchを使って迷路を作りました。
https://scratch.mit.edu/studios/31246821
↑生徒さんの作品は上のリンクから見られます。

今回からキーボードを導入し、iPadにキーボードを接続して使いました。
メインのキャラクターを矢印キー(◀︎▶︎▲▼)で動かし、ゴールまで行けたらクリア、というゲームが基本です。


今回のテーマでは、まずは矢印キーで動けるようにプログラムし、それから
・壁にあたった時の動き
・邪魔者キャラクターの動き
・邪魔者キャラクターに触れた時の動きや音
・ゴールに着いた時の動きや音
など、様々な事をチームで考え、相談し、実行する必要がありました。

プログラミング学習は、「まず自分が何をしたいか」を知り、「そのためにはどうすれば良いか」を考える繰り返しです。
「こうしたい!」という考えが先にあれば、「ではどうすれば良いか」という学びは自分から自然にできるようになります。
学習レベルが上がるとだんだん難しいコードも出てくるようになりますが、自分のアイディアを自分でプログラミングできるのは楽しいということを知ってもらって、知りたい!と思える事を増やしていって欲しいなと思います。

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